こんにちは。松島です。

いま調査を受けている奥さんからの相談なのですが、夫の鞄を探っていたら、浮気相手との手紙が出ていたということです。

 

内容は、「尾道ドライブ、楽しかった!また、行こうね。ありがとう♥」という短い内容でした。

「これって、証拠になりますか?戻した方がいいですか?」という事なのですが、まず、この程度の内容でしたら、「不貞の証拠」にはなりません。

 

手紙を見せて「これ、何?どういうこと!」と問い詰めたとき、素直に認める人ならいいでしょうが、そうでないなら決定的な証拠をつかむまでは動かないほうがいいです。

 

ただ、調査を依頼しようか迷っている人の場合は、思い切って「手紙を見たわ!」と、ご主人に話をしてみるのもいいかもしれません。

それで、素直に認めるのか、認めずにこっそり交際を続けるのか、最悪、キレて離婚を言い出すのか…などなど、ご主人の考えていることが分かると思います。

 

その態度を見て、決定的な証拠が必要なのかどうなのか、探偵に依頼した方がいいのかどうか、判断してみても良いと思います。

 

こんにちは。松島です。

昨日、ご主人の浮気調査を依頼された方は、「実は、紹介なんですけど…。」ということで相談に来られました。

詳しく話を伺ってみると、5年前に柊探偵事務所に依頼された方からの紹介ということでした。

 

その方は、「当時は、私の方が相談に乗っていたのですが、今になって、まさか自分が同じことになるとは…。」と言われました。

そこで、「たしか探偵に調査を依頼をしたって言ってたけど、どこだったっけ?」という事で、今回久しぶりに連絡を取ってみたそうです。

「いまさら連絡して、当時のことを聞くのもどうかと思ったんですけど、その方が『あれから離婚にはなったけど、子供たちと幸せに暮らしているよ』と電話で笑い声を聞いて、とても安心して嬉しくなりました。」と言われました。

 

私たちは、調査だけではなく、その後の相談やアドバイスまでしますので、依頼された方が、その後どうなったのかなと気になります。

その方も、当時はとても苦しかったでしょうが、今現在、幸せに暮らしていると聞いて、私達もとても安心しました。

 

こんにちは。松島です。

先日、夜中の調査の為に現場に向かっていたのですが、予定時間よりかなり早く着いたので、近くのコンビニで休憩していました。

すると、コンコンと窓ガラスをたたく音で目が覚め、見ると制服を着た警察官が1名、さらに助手席側にも2名、合計3名の警察官が立っていました。

 

私が窓を開けて「はい、なんですか?」と尋ねると、

警察官「近くでちょっとした事件があったもので、ここで何をされていますか?」とのこと。

私「あ、仕事の合間に休憩してました。」

警察官「もしよろしければ車内を見させてもらってもいいでしょうか?」

私「いいですよ。」

と言ったものの、後部座席には、カメラ機材と三脚が3つ、その他、普通の人が見たら何か分からないような機材が数点…。

 

警察官「あのー。失礼ですけど、お仕事は?」

こういった状況では、変にごまかしてもかえってあやしいので、

私「探偵です。柊探偵事務所の者です。」
と運転免許証を出しながら答えました。

すると、

警察官A「あ、柊探偵さんですか、これはこれはご苦労さまです。」

警察官B「へー。本物の探偵さんを始めてみましたよ!!夜中の張り込みですか??」

私「ええ、ちゃんと探偵っていますよ(笑)」

その後は、3分ほど調査や張り込みの世間話があって、「それでは失礼しました。」とパトカーに乗り込み、駐車場を出ていきました。

 

警察官から見ても「探偵」ってびっくりされる職業なので、依頼をされる方から見たら、本当に特殊な別世界の職業なんだろうなと、あらためて感じた出来事でした。

 

 

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