『田舎なんですが、調査は大丈夫ですか?』

| 調査日記

こんにちは。松島です。

 

6月からこの8月まで、かなり調査が重ってしまいいつものことですがバタバタと過ごした感じです。

忙しくて依頼を断ってしまった方もいたので、本当にすみませんでした。

 

さて今回は、岡山市や倉敷市以外の方から、タイトルにあるような質問をよく受けるので、「田舎での張り込み」について書きます。

先日も、熊山町からご主人の浮気の件で相談に来られた奥さんが、以下のようなことを心配されていました。

 

「私の自宅はかなりの田舎なので、張り込みとか大丈夫でしょうか?知らない車が停まっていたら、主人はすぐに気がつくと思うんですよ。」

 

自宅の場所を確認すると、そこはかなり山間の集落でした。

 

付近の道路は地元の人しか通らないので、知らない車や人が通るとかなり目立つ場所です。

そのような場所での調査は、ご主人の行動パターンを参考にかなり離れた場所で張り込みをします。

 

また調査で使う車両も、軽トラックや白の軽自動車など、できるだけ目立たない車両を使うようにしています。

 

また調査で使う車両も、軽トラックや白の軽自動車など、できるだけ目立たない車両を使うようにしています。

服装もスーツなんでもってのほかです。作業服や時には麦わら帽子をかぶって張り込みます。

 

浮気調査の中で、「張り込み」は一番難しいのですが、田舎での張り込みは特に気を使います。

「熊山英国庭園」(住所:赤磐市殿谷170-1)

上の写真は、熊山町での調査の帰りに少し時間があったので、「熊山英国庭園」(住所:赤磐市殿谷170-1)に寄りました。

 

まだまだ暑い日が続きそうですが、ほっと一息ついたので、気合を入れて頑張ります。