探偵の尾行に気付いた奥さん。その結末とは?

| 調査日記

 

こんにちは、ムラカミです。

浮気調査である奥さんを尾行し、岡山市から倉敷市へと向かいました。

 

ちょうど倉敷市内に入ったことろで、なにやら車の動きがおかしくなってきました。

信号が赤になっても進み、車線変更を不自然に繰り返します。

 

怪しまれたかなと思い、気をつけながら尾行を続けた結果、奥さんの車はショッピングモールの駐車場に入りました。

奥さんの様子を伺うチャンスなので、少し間を置いて、奥さんの車が見える位置に停車します。

 

すると、奥さんは調査車両のうちの1台を凝視しています。

 

「めっちゃ気にしてるなぁ。この車はここに置いていこう。」

調査車両のうち一台をそのままにして、別の車両でのみ尾行することにします。

 

数分後、奥さんの車は駐車場内を移動し、別の駐車場に止まります。

そして、辺りを見回し、また別の駐車場に移動します。

 

この動きを5回ほど繰り返し、やっと奥さんが車から降りました。

 

そして近くに止まっていた車の助手席に乗ります。

運転席に男が乗っているのも確認します。

 

ショッピングモールの駐車場を出てからは、細心の注意を払って尾行します。

すると、奥さんと男は、あるアパートの駐車場に止まり、2人で部屋に入っていきました。

 

それから2時間後、奥さんと男がアパートを出て、別れました。

 

依頼者であるご主人に調査結果を報告すると、その日の夜に奥さんと話をして、探偵に依頼したことも言ってしまったそうです。

すると奥さんは、「なんかおかしいと思った。途中でまいたじゃろ。」と言ったそうです。

 

初めから怪しいと思っていたようなので、ご主人に詳しく聞くと、「何度か友人に尾行してもらいました。」ということでした。

 

よくある話なので驚きませんが、できれば始めの相談の時に言って欲しかったです。