『離婚調停を起こされた後の浮気調査』

| 浮気に関する相談

 

こんにちは、ムラカミです。

今回は、ご主人から離婚調停を起こされた奥さんの話をします。

 

奥さんはご主人の浮気を疑ってはいましたが、最後は戻ってくるだろうと思い、見てみぬふりをしていました。

そんなある日のこと、突然ご主人から離婚調停を起こされてしまいました。

そして、奥さんは慌てて当社に相談に来られたのでした。

 

相談後、すぐに調査に取り掛かりましたが、ご主人は警戒していて、なかなか尻尾を出しません。

自分の浮気を隠したまま離婚し、離婚後に浮気相手と一緒になり、何事もなかったかのようにのうのうと暮らす、そんな青写真を描いているのでしょう。

 

調査開始から1週間が経った頃、ご主人がいつもとは違った動きをします。

退社後、いつもなら車で実家へとまっすぐ帰宅するのですが、今日は実家とは逆方向に向かいます。

そして、倉敷市内の24時間営業のディスカウントスーパーに車を止めたかと思うと、辺りを見回した後、徒歩でスーパーの駐車場を出て、近くのパチンコ店へ向かいます。

ご主人はパチンコ店を通り抜け、隣のホテルに歩いて入っていきます。

後からホテルの駐車場を確認すると、そこには浮気相手の車が止まっています。

 

そしてホテルで待つこと1時間、ご主人と浮気相手がホテルから出てきます。

出入り口で一言交わした後、まるで他人のように別々にホテルから出て行きます。

 

今回は証拠が撮れたので良かったですが、離婚が成立するまでは浮気相手とは一切会わないといった方もいます。

ただ、調停を起こされたからといって、諦める必要はありません。

ほとんどの場合、我慢できずに浮気相手と会うので、証拠を掴める可能性は十分あります。