こんにちは。松島です。

今回は、浮気調査を依頼されている方からよくある質問です。

「調査の結果が出たら、やっぱり弁護士に頼んだほうがいいですか?」

これは、夫(妻)の浮気の状況やご自身がこれからどうしたいのか?によって変わってきます。

 

相手によっては、弁護士に依頼をして話し合いを進めたほうがいい場合もありますし、逆に、弁護士が間に入ると逆上して話し合いにならない人もいます。

実際にあったケースで、奥さんは関係修復を望んでいたのに、弁護士に依頼したことで、夫と浮気相手がタッグを組んで、より結束が固まったという事例もよくあります。

ですから、「夫婦関係の修復」が目的なら、最初から弁護士に依頼をするよりも、まずは夫婦でお互いに話し合うことがいい場合もあります。

 

「どうしましょう。とりあえず弁護士に・・・。」と慌てて相談するよりも、まずは自分がどうしたいのかを考えて、それに合わせて弁護士を活用するのがいいでしょう。

私たちは、ご依頼者の話をよく聞いて、実際の調査結果をもとに、その後どのように話を進めて行けばよいかも相談にのっています。これまでの経験が役に立てばと思います。

 

 

こんにちは。松島です。

さて、今回は、「友達と一緒に相談に行ってもいいですか?」といわれる事もあるので、以前にあった相談と共に、思うことを書いてみます。

 

年間を通して、友人や親と一緒に相談に来られる方は、けっこういらっしゃいます。

当たり前の事ですが、探偵事務所に相談に行くのはとても勇気がいることです。

ですから、誰かと一緒に行った方が安心というのはよく分かります。

 

ところが、先日こられた方(30代・女性)は、友人と一緒に相談に来て、こんな会話を繰り広げていました。

 

相談者「夫って、やっぱり浮気しているでしょうか?」

私「そうですね、ずっと家に帰ってないのですし、女性とのメールもみたんでしょう?」

相談者「はい、そうなんです。やっぱりプロの方からみても浮気なんですね。〇〇さんどう思う?」

友人「だから、私がずっといってるじゃない!」

 

相談者「やっぱり調べた方がいいですよね。」

私「はい、ご主人が離婚を言い出しているのは浮気が原因だと思うので、ちゃんと調べた方がいいと思いますよ。」

相談者「〇〇さん、どう思う?」

友人「だから、あなたはどうなの!?」

相談者「私じゃ決められないから、〇〇さん、決めてくれない?」

友人「いやいやいや、私も決めれんし…。」

 

この相談に来られた方は、私に質問をして、同じ質問を友人にもして、その答えを聞いてまた悩む…。

このようなやり取りを繰り返すばかりで、一緒に来た友人も困っていました。

もう相談しているというより、他の誰かに依存してしまって、自分で判断が出来ない状態になっています。

 

このような方は、基本的にとても真面目な方で、失敗や間違いに「不安」を感じる方です。

でも、誰にでも「失敗したらどうしよう。」という不安はあります。

大切なことは、自分の人生なので自分で勇気を持って決める。

そして、失敗を恐れてあきらめる前に、少しでも「行動する」ことではないでしょうか。

 

 

こんにちは、ムラカミです。

今回は、ご主人から離婚調停を起こされた奥さんの話をします。

 

奥さんはご主人の浮気を疑ってはいましたが、最後は戻ってくるだろうと思い、見てみぬふりをしていました。

そんなある日のこと、突然ご主人から離婚調停を起こされてしまいました。

そして、奥さんは慌てて当社に相談に来られたのでした。

 

相談後、すぐに調査に取り掛かりましたが、ご主人は警戒していて、なかなか尻尾を出しません。

自分の浮気を隠したまま離婚し、離婚後に浮気相手と一緒になり、何事もなかったかのようにのうのうと暮らす、そんな青写真を描いているのでしょう。

 

調査開始から1週間が経った頃、ご主人がいつもとは違った動きをします。

退社後、いつもなら車で実家へとまっすぐ帰宅するのですが、今日は実家とは逆方向に向かいます。

そして、倉敷市内の24時間営業のディスカウントスーパーに車を止めたかと思うと、辺りを見回した後、徒歩でスーパーの駐車場を出て、近くのパチンコ店へ向かいます。

ご主人はパチンコ店を通り抜け、隣のホテルに歩いて入っていきます。

後からホテルの駐車場を確認すると、そこには浮気相手の車が止まっています。

 

そしてホテルで待つこと1時間、ご主人と浮気相手がホテルから出てきます。

出入り口で一言交わした後、まるで他人のように別々にホテルから出て行きます。

 

今回は証拠が撮れたので良かったですが、離婚が成立するまでは浮気相手とは一切会わないといった方もいます。

ただ、調停を起こされたからといって、諦める必要はありません。

ほとんどの場合、我慢できずに浮気相手と会うので、証拠を掴める可能性は十分あります。

 

   

柊探偵事務所

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