こんにちは。松島です。

昨日、ご主人の浮気調査を依頼された方は、「実は、紹介なんですけど…。」ということで相談に来られました。

詳しく話を伺ってみると、5年前に柊探偵事務所に依頼された方からの紹介ということでした。

 

その方は、「当時は、私の方が相談に乗っていたのですが、今になって、まさか自分が同じことになるとは…。」と言われました。

そこで、「たしか探偵に調査を依頼をしたって言ってたけど、どこだったっけ?」という事で、今回久しぶりに連絡を取ってみたそうです。

「いまさら連絡して、当時のことを聞くのもどうかと思ったんですけど、その方が『あれから離婚にはなったけど、子供たちと幸せに暮らしているよ』と電話で笑い声を聞いて、とても安心して嬉しくなりました。」と言われました。

 

私たちは、調査だけではなく、その後の相談やアドバイスまでしますので、依頼された方が、その後どうなったのかなと気になります。

その方も、当時はとても苦しかったでしょうが、今現在、幸せに暮らしていると聞いて、私達もとても安心しました。

 

こんにちは。松島です。

先日、夜中の調査の為に現場に向かっていたのですが、予定時間よりかなり早く着いたので、近くのコンビニで休憩していました。

すると、コンコンと窓ガラスをたたく音で目が覚め、見ると制服を着た警察官が1名、さらに助手席側にも2名、合計3名の警察官が立っていました。

 

私が窓を開けて「はい、なんですか?」と尋ねると、

警察官「近くでちょっとした事件があったもので、ここで何をされていますか?」とのこと。

私「あ、仕事の合間に休憩してました。」

警察官「もしよろしければ車内を見させてもらってもいいでしょうか?」

私「いいですよ。」

と言ったものの、後部座席には、カメラ機材と三脚が3つ、その他、普通の人が見たら何か分からないような機材が数点…。

 

警察官「あのー。失礼ですけど、お仕事は?」

こういった状況では、変にごまかしてもかえってあやしいので、

私「探偵です。柊探偵事務所の者です。」
と運転免許証を出しながら答えました。

すると、

警察官A「あ、柊探偵さんですか、これはこれはご苦労さまです。」

警察官B「へー。本物の探偵さんを始めてみましたよ!!夜中の張り込みですか??」

私「ええ、ちゃんと探偵っていますよ(笑)」

その後は、3分ほど調査や張り込みの世間話があって、「それでは失礼しました。」とパトカーに乗り込み、駐車場を出ていきました。

 

警察官から見ても「探偵」ってびっくりされる職業なので、依頼をされる方から見たら、本当に特殊な別世界の職業なんだろうなと、あらためて感じた出来事でした。

 

 

こんにちは、ムラカミです。

先日、奥さんからの依頼で、ご主人の浮気調査をしました。

まず、奥さんの置かれている状況ですが、家族はご主人と子供1人、そして夫の両親と建てた2世帯住宅に同居しています。

ご主人は父親の後を継ぎ、自営業で大工をしています。

月に1回は遠方の仕事があり、必ず1泊してくるので、いつも気になっていました。

奥さんは、思い切ってその日に調査してはっきりさせたいと思ったそうです。

 

調査の結果、ご主人は現場を出ると、遠方どころか自宅から30分ほどの場所にあるアパートに入りました。そして翌朝、そのアパートからご主人と女性が出てくるのを確認しました。

 

奥さんはご主人に話しをするとキレて話し合いにならないと思い、まずは同居している両親に話しをすることにしました。

奥さんは、両親が味方になって助けてくれると思いましたが、その期待は見事に裏切られました。

 

両親にそのことを話しても、「勘違いじゃない?」とか、「そんなのは、見てみぬふりをするもの。」と、奥さんは冷たくあしらわれました。

これ以上話しても無駄だと思った奥さんは、子供を連れて実家へと帰ることしました。

すると、奥さんが出て行った翌日、夫の両親が慌てて奥さんの実家に来ました。

 

そして、「離婚になるのは仕方ないかもしれないが、親権だけは放棄するように。うちで暮らしたほうが、幸せになるだろうし、いつでも会わせてあげるから。」と、夫の両親に親権を手放すように説得されました。

さすがにここまでを言われると奥さんも許せなくなり、「もう裁判でもなんでも受けてたちます。ただ、子供には二度と会わせません。」と言い返しました。

 

やはり、自分の子供でも悪いことは悪いと言って、嫁を守ってくれるような両親でなければ、同居も上手くいかないでしょう。

当の本人であるご主人はというと、奥さんの想像通りキレて、浮気したのを奥さんのせいにしたそうです。

「この両親にしてこの子(夫)あり、と身にしみて感じました。」と奥さんは言われていました。