こんにちは、ムラカミです。

先日調査を依頼された奥さんに結果を報告すると、「これは、家族で行ったところばかりです。」と言われました。

夫は、浮気相手とのデートコースを、家族で下見に行っていることがわかりました。

それを知った奥さんは大激怒。

仕事から帰宅した夫に、これでもかというぐらい怒り散らしたそうです。

結果、夫は「浮気はもうしない」という誓約書を書き、小遣いは半分になったそうです。

 

家族で行ったことのある場所にいけば、うっかり会話でしゃべっても安心と思っていたのでしょうか。

それから一ヶ月経ちますが、夫は休日の外出はなくなり、家でもおとなしいようです。

 

 

松島です。

 

実際に相談に来られた方に、「探偵ってどんなイメージでしたか?」と質問することがあります。

すると、ほぼ全員が「相談に来るまで怖いと思っていた。」とか「すごい不安でした!」と答えます。

 

これは、私が探偵という仕事を始めた20年前から、ずっと変わりません。

やはり、いつの時代も「探偵」や「興信所」は、未知の世界で不安だらけなのだと思います。

 

ですから、自分たちで「安心してください!信頼があります!」と言ったとしても、まったく信用されないのは当たり前です。

相談にこられ方も、「100%ここなら安心」という気持ちよりも、「大丈夫かな?信頼できるのだろうか?」という不安の気持ちの方が大きいです。

 

私たちは、ずっと存在し続けることでしか、「信頼」を伝えることが出来ません。

ですから、相談に来られた方の「不安でした」という正直な声を真摯に受け止めて、ずっと存在し続けていけるよう日々の仕事に取り組んでいます。

 

こんにちは、ムラカミです。

先日、奥さんから旦那さんの浮気調査の依頼を受けました。

 

相談が終わると奥さんから、「報告書を見たくないので、結果だけ教えてください。」と言われました。

 

年間に1~2人ぐらいでしょうか、同じことを言われる方がいます。

自分の夫や妻が浮気しているのを積極的に見たい人は一人もいないでしょうから、報告書を見たくない気持ちはとてもよくわかります。

しかし、本当のことを知って、前に進むことがどれだけ大切なことか、今までの依頼者の方を見て、自信を持って言うことができます。

 

報告書を見た依頼者の方は、感情的になる方もいれば、落ち着いた様子で受け入れている方もいますが、全員ショックを受けているのは紛れもない事実です。

それでも、浮気の問題を解決しようと、必死になっているのです。

 

今回の奥さんは、「この先、言い合いや喧嘩をすることもあるでしょうから、ことあるごとに思い出してしまい、口に出してしまいそうなので、見ないことにしました。」と言われていました。

目と耳では、記憶の残り方や印象が全然違いますから、報告書を見ないのも一つの方法かもしれません。

しかし、現実をしっかりと見て、前に進んでいる方がいるのも事実です。

 

報告書を見てショックを受けているにもかかわらず、「本当のことがわかって、安心しました。」と言われる方が多いのです。

そんな依頼者の方からは、なにか覚悟ができたような、強い気持ちを感じることができます。

 

   

柊探偵事務所

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