こんにちは、ムラカミです。

先日、奥さんからの依頼で、旦那さんの浮気調査をしました。

しかし、調査を依頼してからすぐに、旦那さんの母親が危篤になり、生死をさ迷う状態になってしまいました。

奥さんは、
「こんな状況なので、しばらくは動きがないかもしれません。」

と言われましたが、過去にこういったことで浮気の予定を変える人はほとんどいなかったので、

「いやいや、旦那さんには動きがあると思いますよ。できるだけ母親の側にいるようにするとか理由つけて、外泊もあり得ますよ。」と話しました。

実際にあったことなので、旦那さんからすると時間をとる理由ができ、逆にチャンスになるのです。

 

調査の結果、旦那さんはやはり母親の危篤を理由に、何度か浮気相手と外泊を繰り返しました。

奥さんは、「最低の人だとわかりました。今回、義母の危篤と重なってしまいましたが、彼の人間性がわかり、調査して本当に良かったです。」と言われ、離婚を決意されていました。

 

余程のことがない限り、ほとんどの方は浮気相手との約束を最優先します。

流石にこんなときに浮気しないだろうと思っていても、蓋を開ければ悪びれることなく浮気していて、その人の人間性がわかることもあります。

 

 

こんにちは、ムラカミです。

 

先日、旦那さんの浮気調査の結果を奥さんに報告しました。

調査の結果、旦那さんは年上の女性と浮気していて、相手のアパートに入り浸っていました。

 

年上の女性と浮気することはなにも珍しいことてはないですが、今回はその年齢差に驚きました。

旦那さんは29歳、相手の女性はなんと63歳でした。

 

実の母親よりも年上だったことに、奥さんはひどくショックを受けていました。

奥さんの話では、旦那さんの両親はまだ小学生になる前に離婚し、母親が一人で旦那さんを育ててきたそうです。

旦那さんの母親は、父親の代わりもしなければいけないと思い、厳しく育ててきたと言っていたそうです。

 

だから年上の女性に優しさや安らぎを求めたのかもしれません、と嗚咽を漏らしながら絞り出すように話されていました。

実際、奥さんも子育てで余裕がなく、きつくあたってしまったこともあったそうです。

 

だからといって、もちろん浮気していいわけではありません。

浮気したことは絶対に許せないけど、今回は二人で話し合って、まずは旦那さんに対する接し方を変えてみますと言われ帰っていきました。

 

こんにちは。松島です。

今回は、浮気調査を依頼されている方からよくある質問です。

「調査の結果が出たら、やっぱり弁護士に頼んだほうがいいですか?」

これは、夫(妻)の浮気の状況やご自身がこれからどうしたいのか?によって変わってきます。

 

相手によっては、弁護士に依頼をして話し合いを進めたほうがいい場合もありますし、逆に、弁護士が間に入ると逆上して話し合いにならない人もいます。

実際にあったケースで、奥さんは関係修復を望んでいたのに、弁護士に依頼したことで、夫と浮気相手がタッグを組んで、より結束が固まったという事例もよくあります。

ですから、「夫婦関係の修復」が目的なら、最初から弁護士に依頼をするよりも、まずは夫婦でお互いに話し合うことがいい場合もあります。

 

「どうしましょう。とりあえず弁護士に・・・。」と慌てて相談するよりも、まずは自分がどうしたいのかを考えて、それに合わせて弁護士を活用するのがいいでしょう。

私たちは、ご依頼者の話をよく聞いて、実際の調査結果をもとに、その後どのように話を進めて行けばよいかも相談にのっています。これまでの経験が役に立てばと思います。