こんにちは、ムラカミです。

 

今回は、調査に大切な「相手をよく観察する」という話しです。

 

私がこの仕事を始めた頃は、よく先輩に「調査が上達するには、相手をよく観察することだよ。」と言われていました。

しかし、よくよく観察しても、相手がなにを思っているのか、全くわかりませんでした。

 

ある時から、「相手をよく観察する」ということは、「相手の立場に立って考える」ということなのでは、と思い始めました。

 

みんな1人1人置かれている立場が違い、職業・年齢・性別・家族構成などいろいろな違いによって、なにを思うかは変わってきます。

「相手の立場に立って考える」ようになり、少しずつ調査が上達していくようになったと思います。

 

調査だけでなく、普段の生活でも、「相手の立場に立って考える」ということは大事だと思っています。

 

こんにちは、ムラカミです。

 

先日、相談者の方から、「浮気している人ってわかりますか?」と質問されました。

 

正直、一目見ただけでは、浮気しているかどうかはわかりません。

ただ、数多く調査を受けてきた経験から思うのは、「環境」が一番影響すると思います。

 

どういうことかというと、たとえば、職場や趣味のサークルなどで異性と接触する機会が多い環境にいる人、営業職や自営業など、時間がある程度自由になる人、周りに、浮気をしている人や離婚を経験している人が多い環境にいる人、などが、浮気をする可能性は高くなってると思います。

 

その中でも、家庭のことや子供のことをいい加減に考えている人は、簡単に離婚の方向に進みます。

 

あと意外と、真面目な人ほど本気になってしまい、浮気相手と真剣に将来のことを考えてしまう傾向にあります。

 

こんにちは、松島です。

 

浮気の問題を抱えて相談にこられる奥さんから、たまに次のような相談を受けます。

 

「夫が浮気をしていますが、子供のため、生活のために、私一人が我慢して、夫がいつか自分から戻ってくるのを待った方がいいのでしょうか?」

 

これは、ちょっと難しい質問ですね。

 

我慢が出来る人であれば、我慢したらいいと思います。

しかし、人は心の生き物です。

浮気をされた状態で、我慢をしながら生活をするのは、精神的にかなり辛いことだと思います。

 

いくら子供のため、生活のためとはいえ、そう簡単に割り切っていけるものではありません。

 

「夜がなかなか眠れない」

「食事が喉を通らない」

「子供にきつくあたってしまう」

「仕事がまったく手につかない」

 

など、いろいろな症状が出て、悩んでいる方がいますし、浮気の問題が原因で、心療内科に通っている方も多いです。

 

奥さん一人が我慢をして、ご主人が自然と戻ってくればいいですが、実際、ご主人が自分で改心して戻ってくるなんてことは少ないです。

 

まれに浮気相手とケンカ別れをして、仕方なく奥さんのもとに戻ってくる、ということもありますが、2年も3年も待つあいだに、奥さんの気持ちが壊れてしまえば、結局、子供にも悪影響が出てしまいます。

 

先日、20年間ずっと我慢してきた、50代の奥さんが相談にこられました。

 

「私の人生って何だったんですかね?」

ため息まじりに言われたときに、正直、私は返す言葉が見つかりませんでした…。

人生は一度きりで、時間はけっして戻りません。

子供たちの時間も一緒です。

 

無理をして我慢をするより、思い切って行動をおこして、ご主人や浮気相手としっかり話をしていくことで、解決の方向に向かうのだと思います。