『どんな調査でも引き受けてくれますか?』

| 調査日記

こんにちは。柊探偵です。

 

先日、相談電話を受けたら、男性の声で、開口一番こんな質問がありました。

「どんな調査でも引き受けてくれますか?」

 

話しを聞いてみると、「自分が好意をもっている女性に、交際している男性がいるかどうか調べて欲しい。」とのこと。

 

私たちは、「家族の問題」や「夫婦の問題」にまつわる調査を引き受けています。

ですから、どんな依頼でも受けるということはしていません。

 

そのほか、引き受けていない調査の例を挙げると、

『ストーカー行為につながる恐れがある調査』

『調査目的を明確にできない調査』

『ただ知りたい、ちょっと気になる、などの興味本位の調査』

『差別につながる身元調査』

『別れさせ工作』

『盗撮・盗聴に関する行為』

その他、公序良俗に反する事項などです。

 

探偵と言うと、なんでも引き受けて調査する、というイメージをもたれている人もいますが、柊探偵事務所では、社会的な倫理・道徳に反するような調査依頼は、一切引き受けていません。